毎日飲むコーヒーにフレーバーシュガーを添えて

昨日は飲まなかったけど、今朝はホットコーヒーを淹れて、朝食がわりに飲んだ。淹れる時の香りがたまらなく良いし、ゆったり味わうひと時が好きなので、レギュラーコーヒーを愛飲中。飲む時に、砂糖ならまだしも、ミルクの味が合わない、と思う事があって、飲むならブラックだな、と決めている。苦味も、旨さのうちかもしれない。それでも、数え切れない杯数のコーヒーを飲んできた中で、苦味が気にならない、「ほんとにうまい、スッキリしてる!」コーヒーに出会えた事もあった。豆の鮮度はもちろん、焙煎の度合いも関係しているのかな?でも、自分好みの煎り方を知りたいなら、家のガス台で「フーフー」言いながら、豆を煎り続けなきゃならないだろう。その労力を考えると、自家焙煎なんてとても手が出ない!
先日、高速のパーキングで1杯のアイスコーヒーを飲んだ。1杯200円もしない、今やどこのコンビニエンスストアでも飲めるそれだったけど、カラカラと氷の音が夏の休息を盛り上げてくれる。味は二の次..なんて、思っていたら、そこのショップは、フレーバーシュガーを何種類か揃えていてくれていた。
「へ?」味が激変する事はないだろうけど、と、バニラシュガーを3振り。そこのアイスコーヒーは想像以上の苦さで、ブラックで飲むのをためらうほどだった。しかし、飲み終える頃に濃厚な甘い香りを感じ、それがバニラの仕業だと、気づいた。糖分を感じないくらいしか入れていないのに、バニラシュガーは、しっかりとコーヒーと混ざり合って、本領を発揮していた。香りって、すごいな、とあらためて感じさせられた。