衆院閉会中審査にて・・・出た!「記憶にございません」

衆院の閉会中審査のテレビ中継、視聴率高いのではないでしょうか?
閉会したものの、様々な問題山積だったので、結局審査の場を設けなばならなかったようですよね。
いくつかの事項を明らかにしたいだけなのに、のらりくらり寄り道したりして、お金も時間もかかって嫌ですね。
そして森友学園問題の審議の最中・・・早速「記憶にございません」というセリフが出ました。
お〜、鉄板です。
勿論バージョンを変えた言葉は色々あるし、それぞれ使用されることでしょう。
このセリフを聞くと、スーパーでの会話を思い出します。
見たところ、70歳代くらいの女性が家族のために食材調達にいらしてる感じで、知人に出会いました。お相手は、同じような雰囲気の方です。
「あ〜、あれあれ、忘れた〜。」「よく忘れるよね〜。」「そうよね〜。」「いいよいいよ、だって、国会でも”記憶にございません”って言うし、忘れていいよ。」
お〜、素敵!
聞こうとしたわけではなく耳に入った会話なのですが、ツボに入ってしまい、忘れることができないのです。