親友との再会はいつだって楽しいと再確認した

2年ぶりに親友と再会した。
私はいわゆる転勤族の妻で、いつもあっちこっち行ってる。
最近は、約2年に一度引っ越しをしている。
そんなわけで2年ほど東京を留守にしていたのだが
今度の転勤でまた東京に戻ってきた。
引越しも無事終わり、親友と2年ぶりにお茶をすることになった。
親友は、SNSを頻繁にアップしているので
彼女が毎日どんな生活をしているのかはだいたいわかっていた。
だけど、いつも本当に不思議に思うのだ。
彼女とは会った途端に、先週も会っていたように
いつも自然に話せるのだ。
今回も待ち合わせ場所にいつ彼女を見つけ、声をかけた。
「元気〜?久しぶりだね。」
ここから本当にスムーズに、なんの違和感もなく話し、
「じゃ、お茶に行こうか?」という話になった。
これが彼女でないと、ちょっと私は緊張してしまうのだ。
何について話そうと話題をあらかじめ用意してみたり、
会話が途切れると、あせってしまうのだ。
でも、彼女とは会話がないときも、あせらず、のんびり紅茶を飲める。
そんな彼女は、やっぱり親友なんだなと思うのだ。