青森市に昨年暮れに20億円の寄付があったことについて

昨年の12月28日に、青森市に20億円が入金され、青森市は、寄付した方の移行に沿い、市民体育館と同規模のアリーナを建設することを発表しました。しかし、青森市は、寄付した方について、氏名、年齢、性別を明かしていません。そうしたことから、色々な憶測が飛び交っている様です。県内の他の市では、過去5年で1億円以上の寄付を受けたことがないそうですが、国税庁の統計によると、2016年に青森県で1億円超の所得申告をしたのは63人で、最高額は5億円超〜10億円ということだそうで、関東で稼いで帰郷した資産家ではないかという推測もあるようです。しかし、市議会議員の方からは、「金も出したら口も出す。寄付は有難いが違和感を覚える。」という声が上がったということで、私は残念に思いました。議長の方は、「人の貢献の仕方の一つ。適正に使われるようチェックしたい。」ということでしたが、私は、こういった高額の寄付があることは、そうそうないので、有難く受け取っておいた方が良いと思いました。ただ、使途が指定されているということで、難しいようであれば、早期に全額を寄付した方に返還するのが良いのではないかとも考えています。青森県は、平均寿命が短いということで、こういった寄付があったというわけですが、折角頂いた寄付金を有効に使うというよりも、その裏を考える様な状況も必要な場合もあるというのは、将来、寄付した人が行政に干渉するのではないかという懸念もあると思います。しかし、行政に干渉されるのが問題というのであれば、後腐れない形での返還が望ましいというわけです。地方の税収が減る中で、こういった寄付は有難いと思います。しかし、建物を建てれば、維持・管理費が発生します。青森市では、毎年、それを計上しなければなりません。巧くやっていく才覚がなければ、私が挙げた考えを実行していく様になるでしょう。

ムダ毛の処理にかける時間をもったいないと思うこと

時間とは限られたものなのに、つまらないことに時間を割いていると感じることがあります。
私の場合、その最たるものがムダ毛の処理や手入れではないかと感じています。
ムダ毛の処理というのは、エチケットや身だしなみとして当然のことなのかもしれません。
しかし、当たり前のことすぎて、やっていなければマイナスに捉えられるが、していてもプラスになる要素が少ないとも感じます。
それなのに、いつまでもちまちまと成長をやめないムダ毛の処理に、私のような多くの人は時間を割き続けています。
歳をとって身だしなみを気にしなくなるまで、こうしたことをずっと続けるのかと思うとうんざりするのですが、みんなどう感じているのでしょうか。
もし、短期間に効果が得られる脱毛があったら、どんなに便利だろうかと思うことがあります。
脱毛は高額ですが、お手入れに費やす時間や労力を考えると、もしかしたら賢明な選択なのかもしれません。
でも、もっといえば、生活や時間の生産性を上げるためにも、何かしらの保険や補助の適用があってもいいような気がしてきています。