M1のカープが一番、盛り上がる優勝とは?

セリーグ、2連覇中の広島東洋カープは、DeNAをサヨナラで破り、ついにマジックを1とした。

今年は2連覇ながら、地元・広島での胴上げが27年ぶりという事で、ファンの盛り上がりも大きい。

昨日はマジックの対象チーム、ヤクルトがデーゲームで広島がナイターだった。しかしヤクルトが勝ったため、広島が勝ってもマジックは1しか減らず、優勝は今日以降となる。

そして、今日は広島、ヤクルトとともにデーゲーム。加えて、広島のほうは試合開始時間が30分早い。

なぜ試合の時間や開始時間にこだわるのか?

それは試合の終了時間に関わるからだ。

例えば、今日、ヤクルトがデーゲーム、広島がナイターだった場合。ヤクルトが負けると、広島は試合中、もしくは試合前に優勝が決まってしまう。また、同時刻にプレイボールのデーゲームでもヤクルトの試合が先に終わり、負けるとカープの優勝が決まってしまう。

ファンとしては勝って、ゲームセットと同時に優勝が決まり、バッテリーが抱き合って、ナインが集まる。高校野球の優勝のような瞬間を味わいたい。

ちなみにヤクルトが負けて、カープが試合中、もしくは負けたときはどうなるのか?

バックスクリーンに「ヤクルトの試合結果が出て、広島優勝」となる。負けた時は、ヤクルトの負けが決まるまでベンチで待機、ヤクルトが負けると選手がマウンドに集まり監督を胴上げする。

試合中にヤクルトが負けると、そのまま試合を続行、勝っても負けても試合終了後にマウンドに集まって胴上げとなる。

では、M1の状況で昨日みたいにヤクルトがデーゲーム、広島がナイターだったら。

ヤクルトが負けると、試合前でも試合中でも広島の優勝が決まる。試合前に決まっても、確か胴上げはカープの試合が終わってからするはず…。もちろん、カープが負けても。

どれも胴上げはするものの、やはり負けて胴上げというのは盛り上がりに欠ける。まして、先に広島が負けて、ヤクルトが負けたらもう一度選手がマウンドに出て胴上げとか…。嬉しいけど、やはり勝った瞬間の優勝決定のほうが計り知れないほど嬉しい。

球団初の3連覇、27年ぶりの地元で胴上げに加えるなら、ぜひ勝って優勝を決めて欲しい!

毎日飲むコーヒーにフレーバーシュガーを添えて

昨日は飲まなかったけど、今朝はホットコーヒーを淹れて、朝食がわりに飲んだ。淹れる時の香りがたまらなく良いし、ゆったり味わうひと時が好きなので、レギュラーコーヒーを愛飲中。飲む時に、砂糖ならまだしも、ミルクの味が合わない、と思う事があって、飲むならブラックだな、と決めている。苦味も、旨さのうちかもしれない。それでも、数え切れない杯数のコーヒーを飲んできた中で、苦味が気にならない、「ほんとにうまい、スッキリしてる!」コーヒーに出会えた事もあった。豆の鮮度はもちろん、焙煎の度合いも関係しているのかな?でも、自分好みの煎り方を知りたいなら、家のガス台で「フーフー」言いながら、豆を煎り続けなきゃならないだろう。その労力を考えると、自家焙煎なんてとても手が出ない!
先日、高速のパーキングで1杯のアイスコーヒーを飲んだ。1杯200円もしない、今やどこのコンビニエンスストアでも飲めるそれだったけど、カラカラと氷の音が夏の休息を盛り上げてくれる。味は二の次..なんて、思っていたら、そこのショップは、フレーバーシュガーを何種類か揃えていてくれていた。
「へ?」味が激変する事はないだろうけど、と、バニラシュガーを3振り。そこのアイスコーヒーは想像以上の苦さで、ブラックで飲むのをためらうほどだった。しかし、飲み終える頃に濃厚な甘い香りを感じ、それがバニラの仕業だと、気づいた。糖分を感じないくらいしか入れていないのに、バニラシュガーは、しっかりとコーヒーと混ざり合って、本領を発揮していた。香りって、すごいな、とあらためて感じさせられた。