小さな小さな浄水器や脱臭剤ができるかもしれません

家庭で使われている浄水器や冷蔵庫の中の脱臭剤、
チョット大きくて邪魔ですが、これが小さくなると
場所をとらず、見た目もすっきりします。

そのための材料が開発されています。

浄水器や脱臭剤には活性炭が使われているものがありますが
この活性炭に代わる高性能の素材が開発されているのです。

活性炭には細かい穴がたくさんあいていて
この穴にいろいろなものが吸着しますが
開発されている素材は、活性炭より多くの細かい穴が
あいていて、特殊なものも吸着することができるそうです。

活性炭より、吸着性能が高くなると
ペットボトルのキャップほどの大きさの浄水器や
冷蔵庫の脱臭剤などができるかもしれません。

また、特殊なものを吸着する性質を利用して
ガスボンベ、果実の腐敗防止などへの利用も考えられています。

この開発されている素材をボンベの中に入れて
多くのガスを吸着させれば、ボンベの中を高圧にすることなく、
ボンベを小さくすることもできます。
軽くて安全性の高いガスボンベが出来れば、安心で便利です。

リンゴなどの果物は、エチレンガスを発生し
このガスにより成熟し、さらに腐敗していきます。

エチレンガスを中和するガスをこの開発されている材料に
吸着させて、果物と一緒に保存すれば
果物が腐敗せず、いつまでも新鮮な果実を
食べることができます。

この新しい素材はもっといろいろなことに応用出来そうです。
早く、製品として出回ることを期待したいと思います。

世も末というか、ギョッとさせられたニュースです

兵庫県の神戸市灘区の市場内にある鮮魚店で窃盗事件が発生しました。つい数日前のことで、ヤフートピックスにも掲載されたので、よく覚えているのですが、なんと、盗まれたのはクエや鯛、ノドグロといった高級魚など時価総額20万円を超える被害となったとのことでした。しかも、犯人は防犯カメラによってその姿が撮影されているのですが、驚くことに、それら盗んだ魚をきっちりと処理して、血抜きなども施してその場を後にしたのでした。お店の方も、この犯行はプロの仕業に違いないと感心しているそうです。それにしても、転売目的なのか、あるいは同業者か、はたまた取引先であったり、関係者である疑いが濃厚な事件のにおいがプンプンするのですが、お金や金品ではなく、魚というところに、世も末というか、世知辛い世の中なのかなと、なんとも悲しい気持ちになってしまったのは、おそらく私だけではないのではないでしょうか。魚だけに本当にギョッとさせられてしまいました。早く犯人が捕まることを願っています。シースリー 効果